殺処分ゼロ(藤崎 童士)
2011年10月26日 (水) | 編集 |
本の紹介です
殺処分ゼロ―先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡 /藤崎 童士(著)/三五館(出版)

あらすじ(アマゾン商品説明より引用)
> 無責任な飼い主の飼育放棄、ペット業界の無計画な過剰供給など、人間の都合で見捨てられた年間23万頭の犬猫が殺処分されている。
そんななか、犬の生存率92.3%、殺処分3%という驚異的な数字を打ち出している「熊本市動物愛護センター」
「殺処分ゼロ」をスローガンに11年に及ぶ同センターの行政マンたちの闘いを追いながら、日本の動物行政や組織改革のあり方に迫った、感動ノンフィクション。
> それは11年前、“迷惑施設”と揶揄されていた犬猫殺処分場に“左遷”された一人の所長から始まった。


殺処分ゼロ―先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡殺処分ゼロ―先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡
(2011/07/20)
藤崎 童士

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※こちらの本は 豊橋市図書館 でも借りられます
 ネット環境の整っている方は、インターネット予約(&最寄の地区市民館で受け取り)が便利です
テーマ:☆動物愛護☆
ジャンル:ペット
犬を殺すのは誰か ペット流通の闇(太田 匡彦)
2011年10月06日 (木) | 編集 |
サイドバーで紹介していた本の”個人的”な感想

犬を殺すのは誰か ペット流通の闇犬を殺すのは誰か ペット流通の闇
(2010/09/17)
太田 匡彦

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あらすじ:年間約8万匹の捨て犬が殺処分されている。その背景には、オークションを中心とする日本独特のペット流通がある。「売り時」を逃した犬を処分する業者と、ゴミのように回収する行政。アエラ記者が「命の衝動買い」のツケを告発する。

以下ネタバレを含むので未読の方はご注意願います