愛知県民の方、動物愛護管理推進計画改定案についてのパブコメ提出をお願いします。
2014年01月07日 (火) | 編集 |
犬猫救済の輪」さまから転載させていただきます。

緊急拡散!!愛知県民の方、ご協力ください!!

愛知県が愛知県動物愛護管理推進計画改定案について
パブリックコメントを募集しています。

締切1月15日

http://www.pref.aichi.jp/0000066556.html

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県民対象ですが、地域猫に関する記載について、
犬猫救済の輪として以下のような意見を送付させていただきました。

県民の方でご協力いただける方は
以下の文章を参考にして是非パブコメに参加してください。

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前略、県外からですが是非ご一読いただけますようお願いいたします。

地域猫活動には従来「地域住民の合意の下」ということが
言われてきましたが、昨年環境省はパブリックコメントを
募集した結果、動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に
推進するための基本的な指針が次のように改正されました。

http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-40/mat02.pdf

1.動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための
基本的な指針
(3)動物による危害や迷惑問題の防止

●地域猫対策について「地域住民の合意の下に」を削除すべき。
飼い主のいない猫を減らすための活動は、ボランティアで行われており、
その取組を細かく規定しすぎてハードルをあげたり、
厳しく縛りつけるべきではない。

○ご意見を踏まえて「地域住民の十分な理解の下に」と修正します

(改正後)
住宅密集地等において飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して
地域住民の十分な理解の下に管理する地域猫対策について、
地域の実情を踏まえた計画づくり等への支援を含め、
飼い主のいない猫を生み出さないための取組を推進し、
猫の引取り数削減の推進を図ること。

環境省の記述にありますように全国から環境省に寄せられた
意見の多くが地域住民の合意を必須条件とすると、
なかなか地域猫活動に着手できず、猫の繁殖に追い付かず、
猫由来のトラブル解決にも時間がかかってしまうから
ハードルを下げるべきというものであったことによります。
これは地域猫を推進するために大きな前進でした。

ところが、
今愛知県が募集している愛知県動物愛護管理推進計画改訂案では
まだ以前の「合意の下に」を使用なさっています。


たかが二文字の違いとはいえ、「合意」から「理解」へと
変更された意味は大変深いものがあります。

愛知県が真に飼い主のいない猫問題の解決に取り組まれるならば
地域猫活動の推進は必須であり、「合意」を「理解」に
文言修正していただかなければならないと思います。

具体的には今まで自治会などの印鑑をもらって歩かねば
ならなかったような状況が、役所等が地域住民向けの説明会を
開くことや回覧板で広く広報する程度で、地域猫活動のスタートを
切ることができるということであると思います。

また今回の愛知県の改訂が環境省の、動物の愛護及び管理に関する
施策を総合的に推進するための基本的な指針に準じるべきであることから、
「合意」から「理解」への文言変更および、それに伴う地域猫活動導入への
積極的な行政指導による地域住民の理解を得るための取組
をお願いする次第です。

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愛知県にお住いの皆様、期限も短いですが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、拡散をよろしくお願いいたします。
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