豊橋市地域ねこ不妊去勢手術費補助金交付について
2013年04月22日 (月) | 編集 |
ご存知ですか?
豊橋市は地域猫の不妊去勢手術の補助金を交付しています。
(以下豊橋市HPより抜粋)
↓↓↓↓

《豊橋市地域ねこ不妊去勢手術費補助金交付について》

○ 豊橋市保健所では野良ねこ(所有者不明のねこ)問題を解決する方法として、地域の理解と協力を得て、野良ねこを管理する「地域ねこ活動」に対する不妊去勢手術費補助金の交付事業を始めました。

○ 「地域ねこ活動」とは、特定の飼い主がない野良ねこに不妊去勢手術をおこない、地域が決めたルールに従ってエサのやり方や糞の始末など地域でねこを管理する活動をいいます。

○ 野良ねこは年に2、3回、子ねこを生み、ネズミ算式に増えます。そうしたねこの増加を抑制するとともに、発情期の鳴き声や尿スプレーによる臭いなどの迷惑も軽減させることができます。

○ 「地域ねこ」の寿命は数年といわれているので、徐々に数が減っていくことになり、結果的にねこによる被害の減少が期待できます。

補助金交付額

不妊手術(めす)1頭につき 10,000円
去勢手術(おす) 1頭につき 5,000円


※ 予算の範囲内で交付します。


補助金交付の条件

○ 市内に生息する飼い主のいないねこで、そのねこにより迷惑を受けている住民が存在する。
○ 自治会等や地域で不妊去勢手術を行って、管理できる。
○ 当該地域の住民が餌やりや糞の清掃などのルールを決めて、それにもとづいて管理ができる。
○ 市内在住で、対象となる野良ねこが生息する地域の方々3人以上を含み、当該地域の自治会から地域ねこ活動の了解を受けた、町自治会等の団体が申請し、保健所が認定したもの。

詳しい内容をお知りになりたい方は、保健所・生活衛生課・動物愛護グループ(39-9127)までご相談ください。

ペットを捨てたり虐待することは犯罪
ペットを捨てたり、傷つけたり、餌を十分に与えないなど虐待することは法律により禁止されており、懲役や罰金などの罰則もあります。動物をみだりに殺したり、傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金、ペットを捨てたり、虐待した場合は50万円以下の罰金が科せられます。

【問合先】
〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地(豊橋市保健所・保健センターほいっぷ内)
豊橋市保健所 生活衛生課
電話番号 0532-39-9127/FAX番号 0532-38-0780


(抜粋以上)

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ハーツよりご寄付のお願い
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現在東三河には沢山の野良猫がおり、ゴミあさり、糞尿被害にあう住民に嫌われ、保健所へ持ち込まれたり、毒を撒かれる犯罪事件にまで発展しています。
そんな不幸な命を増やさないため、また猫が苦手な方が猫の被害にあわない為にも猫を避妊・去勢手術することで、猫の数を確実に減らし、一代限りの猫を大切に見守り、人と動物が共生できるまちづくりを実現するため、日々活動しております。活動の応援よろしくお願いいたします。

郵便振込口座
記号 12000
番号 1685701

蒲郡信用金庫
豊橋支店
普通 0872437

東三河動物福祉の会ハーツ


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