地域猫
2010年10月30日 (土) | 編集 |
地域猫(ちいきねこ)とは、特定の所有者(飼い主)がいない猫で、かつその猫が住みつく地域の猫好きな複数の住民たちの協力によって世話され、管理されている猫のこと。

この中には、特定個人や不特定多数によって、ただ給餌されるだけの猫は含まれない。特定個人によってのみ給餌されるだけの猫は当該個人の飼い猫であり、特定個人に養われていない(管理責任を持つ者がいない)猫は野良猫である。
以上フリー百科事典ウィキペディアより引用

さらに詳しく知りたい方は
 こちら→ http://www.jspca.or.jp/hp/cat.htm 外部サイト;(財)日本動物愛護協会、「地域ねこ活動」のページです

野良猫が増えて困る! エサをあげるな! では解決しません

野良猫にエサを与えれば、あっという間に増えてしまいます。
確かにエサを与えなければ、どこかへ行くかもしれません。
ですが、そのどこかで同じ問題が起きてしまいます。
あるいは、エサを探して、ゴミを漁ったり家屋に入り込んだりします。

 → 解決するには?

 TNR活動 不妊・去勢手術で繁殖防止
 ・ メス猫は仔猫を産みません
 ・ オス猫は尿によるにおいつけもなくなります
 (悪臭・騒音問題も減るはずです)

 家猫と違い、外で暮らす猫の生活は厳しく、寿命は短いと言われています(2~4年)

 何よりもエサを与える方が責任を持って、最後の日まで世話をお願いします
関連記事
テーマ:野良猫と地域猫
ジャンル:ペット