ハーツ活動日誌【2015.01.01】
2015年01月02日 (金) | 編集 |
**** ハーツ活動日誌【2015.01.01】****


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公園で血痕を見つけ、血の付いた足跡が点々と続いていたのが気になり、

グルグル歩き回りましたが、ケガをした猫が見当たりません。

ケンカなのか、人に虐待されたのか、新年早々心配でたまりません。

そのうち、急に雪が舞って来て、こんな中で猫は私を見つけて寄って来ます。

この夏から手術を始めて、4カ月半の間に役100匹のうち90%の手術が終了しました。

リターンせざるを得なかった猫は手術後に体調を整えてからレボリューションと

三種のワクチンを打ってあるので、今のところ、ひどい風邪を引いた感じの猫は

見当たりません。

レボリューションでノミ、耳ダニ、回虫の駆除が出来ているせいか、

冬で毛が深くなったのか、猫達がふっくらとしてきました。

写真の猫は手術前は痩せて毛もバサバサでしたが、

最近は普通になって来ました。

頑張ってこの冬を乗り越えて欲しいと祈るばかりです。




以下犬猫救済の輪さんからの転載です。

☆ストップ!京都市猫の餌やり禁止条例、憲章の制定
京都市長に意見を届けませんか!
大拡散希望!!急ぎご協力ください!! 
ストップ!京都市が猫への餌やり禁止につながる条例、憲章の制定を急いでいます!
情報によりますと、京都市が野良猫への餌やり禁止につながるような条例(罰則付き)や憲章を作ろうとしているとのことです。
犬猫救済の輪では急ぎ、猫への餌やり禁止を除外するよう意見を出します。皆様にもお願いします。時間がありません。

京都新聞からです。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20140929000112

ペットのふん尿放置、条例で禁止へ 京都市、無責任な餌やりも

2014年09月29日 23時20分
 京都市の門川大作市長は29日の市議会一般質問の答弁で、飼い犬や飼い猫のふん尿放置や動物への無責任な餌やりを禁止する条例を本年度内に制定する考えを明らかにした。違反行為に対する罰則を盛り込むことも検討している。
 市によると、道路や河川敷でのふん害は後を絶たず、2013年度は苦情が犬で398件、猫で273件寄せられている。市は昨年12月に職員16人によるプロジェクトチームを設置し、対策を検討してきたが、「飼い主のモラル向上の訴えとは別に、一定の行為禁止や義務付けなどルールを示した条例が必要」(門川市長)と判断した。

 禁止する行為については、犬猫のふん尿の放置に加え、周辺住民に迷惑がかかるような餌やりなどが想定されており、今後具体的に詰めていく。また、市は「条例には実効性が必要ではないかと考えている」として、罰則についても検討を進める。

市によると、近畿の4政令市の中でふん尿の放置に条例で罰則を定めているのは神戸市だけという。

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000169/169015/260714_kaigiroku.pdf

第2回京都動物愛護憲章懇話会会議録
日時:平成26年7月14日(月)午後2時~午後4時

【事務局(藤川京都市保健福祉局保健衛生推進室保健医療課担当課長)】
それでは,「人にも動物にも心地よいまちをつくりましょう」に盛り込んだ観点といたしまして,「①動物を飼う人」の「ア動物の健康・安全の保持,加害や生活環境保全上の支障の防止,他人への迷惑の防止や逸走防止」,「エ所有者等の明示措置」と「④行政」の「オ繁殖制限指導・助言」,「⑦動物を飼わない人をはじめすべての人」の「イ動物の適切な管理への協力(恣意的な餌やり防止等)」といった観点を加えて,項目立てをしております。
観点の例としましては,3つ挙げております。「ふん尿被害など他人への迷惑の防止」については,「①のア」を,「所有者の明示措置」につきましては,「①のエ」,「適切な管理への協力(恣意的な餌やりの防止など)」につきましては,「④のオ」,「⑦のイ」を挙げております。

【村田会長】
ありがとうございました。
とりあえず,観点を入れるかどうかについては,次の論議としまして,本文の表現につきまして,お伺いしたいと思います。
【上村委員】
「ふん尿被害など他人への迷惑の防止」の次に,括弧で恣意的な餌やりの防止の方がよいのではないでしょうか。適切な管理への協力と書いてありますが,野良犬や野良猫に餌をやって,ふん尿被害につながっているので,適切な管理への協力では意味が分からないと思うんで。

(上村委員は近畿ケンネル共同組合代表理事)

これに対し当会は京都市長に対して、所有者不明猫への餌やりについては条文や憲章から除外していただくよう要望する文書を送付します。
いったん条例や憲章の文言に盛り込まれてしまうと、野良猫の保護管理をしているボランティアさん達への偏見、活動への悪影響は計りしれません。
京都市は年度内の条例制定を目指していますので、時間がありません。
皆様、京都市長に条例や憲章では猫への餌やりについては除外するようお願いして下さい。
皆様からの声をきっと理解し聞き届けて下さると信じております。
文例、「条例や憲章で野良猫への餌やりを禁止するような内容は除外して下さい」

京都市長への意見はこちらからお願いします。
https://sc.city.kyoto.lg.jp/multiform/multiform.php?form_id=20ファックス:075-213-0286




拡散!
☆ 諏訪大社にカエルの置物を送ろう!!
   来年元旦の生きたカエルの串刺しをやめてください。

諏訪大社では元旦の朝、冬眠しているカエルを掘り起こして生きたまま串刺しにしています。
犬猫救済の輪では今まで何度も、カエルの人形等の代用品を使うことを提案してきましたが、聞き入れられませんでした。
あと1か月後の元旦にまた2匹のカエルが生きたまま口と肛門を串刺しにされて殺されます。
本当にこのような残虐な神事が必要なのでしょうか。
同じような神事をある神社ではカエルの人形で代用し、ある神社はカエルを射抜く動作だけにしています。
京都の諏訪開町諏訪神社では、陶器製の蛙を境内に据えて蛙狩神事を形ばかり行っているということです。
実際にカエルにひどい苦痛を与えることはもうやめて、諏訪大社もカエルの置物、人形やぬいぐるみで代用するべきだと思います。

あなたは、新年早々、生きたカエルが串刺しにされ殺されるのを見たいですか?
それともカエルの人形等の代用品のほうがよいと思われますか?

もし、カエルの置物やぬいぐるみなどの代用品でもよいのではないか、本物の命を奪う必要はないのではないか…と思われる方はどうか、諏訪大社にカエルの置物やぬいぐるみを寄付して、そのお気持ちをアピールしていただけませんか?

「生きたカエルを串刺しにしないで、これを代用してください」とメッセージをつけて、カエルの置物、人形やぬいぐるみを諏訪大社に送ってください。一言メッセージを送って頂くだけでもお願い致します。

送付先
諏訪大社(上社本宮)
〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山 1
TEL 0266-52-1919




☆静岡県、毒餌による残酷なシカ駆除は即刻止めてください

大拡散!!緊急SOS!! 

誰がこの様な卑劣で残虐なことを考え出したのか?
静岡県考案、給餌器に硝酸塩入り餌を入れておびき寄せ、じわじわとシカを窒息死させる実験・・・

行政がこのようなやり方をしてよいのなら、真似をして、動物排除のために見境なく毒をばらまく人間が出てくるのも時間の問題ではないでしょうか。静岡県は今すぐ残虐な実験をやめてください!!

新聞報道の写真をご覧ください。一見、普通の餌やり風景のようですが、これは鹿を殺すために考案された毒入り給餌の実験です。私は、ゾッとして、全身から血の気が引く思いがして恐ろしくなりました。
犬猫救済の輪はこのような残虐で卑劣な行為は決して認めません。
静岡県知事に対してこのような非人道的な実験の即刻中止を求めます。
おひとりでも多くご賛同ください。そして静岡県知事に意見をお届ください。

http://www.asahi.com/articles/ASGBP547SGBPUTPB01X.html
シカを硝酸塩入り餌で駆除 静岡県考案、「残酷」の声も
杉本崇
2014年11月15日12時57分

野生のニホンジカに給餌(きゅうじ)器で硝酸塩入りの餌を与える実験=静岡県東伊豆町、県農林技術研究所森林・林業研究センター提供

食害が深刻なニホンジカを硝酸塩の入った餌で駆除する方法を静岡県職員らが考案した。一度胃にのみ込んだ食べ物を口に戻して徐々に消化する「反芻(はんすう)動物」の特徴を利用したものだ。「シカ対策は待ったなし。銃やわなを使った駆除より人への危険が少ない」とし、他の動物への安全性を確認しながら実用化を目指しているが、「残酷だ」といった声も出ている。
 考案したのは、県農林技術研究所森林・林業研究センターの大場孝裕上席研究員ら。硝酸塩が反芻動物の胃に入ると、細菌で 亜硝酸塩 に変わる。すると、赤血球が酸素を運ぶ能力を奪われ酸欠に陥り死に至る。
 大場さんらは1~2月、同県東伊豆町で住民の同意を得て効果を確認し、致死量も判明させた。「餌に避妊薬を混ぜる方法は他の動物に影響が出る恐れがあるが、この方法は反芻動物以外に影響がない」と話す。

犬猫救済の輪は本日、静岡県知事に対して以下の抗議文書を送ります。


静岡県知事                  平成26年11月19日
川勝平太様               川崎市川崎区大島4-23-13
                 犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院 
                           代表  結 昭子

硝酸塩入り餌による非人道的なシカ駆除実験即刻中止のお願い

前略、報道によると静岡県が、通常の餌でシカを餌付けした後、硝酸塩入りの餌を与え駆除できることを確認したとのことです。実用化に向けて食いつきの良い味などを工夫しているとのことですが、これは行政のする方法としてあまりにも残虐で危険であり品位に欠けていると言わざるを得ません。このような方法を世に発表したことに強く抗議いたします。

1) 毒餌によって駆除、排除するのは最もコストもかからず簡単な方法である上、行政である静岡県がやっているのだからと全国のいたるところで野生動物、愛護動物を問わず、また硝酸塩でなくとも市販の毒性のある薬品などを用いて動物を殺害しようとする人たちが出てきます。静岡県の毒餌方法を模倣する民間人が野放図にこのような方法をとった場合、ばらまかれた毒による人命事故も発生するに違いありません。今回このような食物に毒を混ぜて殺す方法を公開したことだけでも重大な責任があります。

2) 農林水産省では現在、研究委託事業として予算をとり、避妊により野生シカの繁殖を抑え被害を減少させる研究を行っています。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/gaiyou/pdf/25026a.pdf
【平成25年度 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 シーズ創出ステージ】
野生動物個体数調節のための雄性避妊手法の開発

本課題で提案する方策-生殖免疫を応用して野生シカを避妊する-
野生シカ(雄雌)を捕獲し精子免疫の注射をする発情期になって免疫した雄雌は発情するが、雄は精子がない、雌は交配しても妊娠しない。翌春子鹿が生まれず、群の頭数は増えない
代表機関・研究総括者
(独)農業生物資源研究所・野口 純子
   研究期間:2013~2015 年度(3 年間)


静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターの大場氏は報道に対して、避妊方法を否定していますが、実際には農水省も避妊による方法に予算をつけて実用化しようとしているではありませんか。考案するならば、避妊によるシカの個体数調節や、より有効な防除柵や忌避方法などの人道的な方法こそ考案するべきです。

今回の硝酸塩入り餌による餌付け殺害方法は、安易で残虐かつ危険極まりない方法です。

知事におかれましては、即刻、考案や実用化の中止、撤廃をご決断下さるようお願い申し上げます。

皆様もおひとりでも多く、静岡県知事にこのような残酷な駆除方法の考案をやめるよう意見をお寄せください。

☆静岡県、毒餌による残酷なシカ駆除は即刻止めてください

    ● PDFはこちらをクリック

    ● ワードファイルはこちらをクリック


下記、一行だけでも結構です。
意見例
※ 硝酸塩入りの毒餌で鹿を駆除する方法は残酷すぎるのでやめてほしい
※ 毒餌でのシカ駆除は模倣する人間も出てきて事故も起きるので即刻中止すべきだ。
※ 餌付けして毒餌を食べさせるというひどいやり方ではなく、農水省や大学で研究が進んでいる避妊方法などの方法こそ研究し実用化してもらいたい。


毒餌によるシカの駆除への苦情と中止のお願い
静岡県へのご意見送り先
郵送〒420 - 8601 静岡市葵区追手町9番6号 静岡県庁企画広報部知事公室広報課
電話:054-221-2235   FAX:054-254-4032
メールフォーム https://www2.pref.shizuoka.jp/all/ikenteigen.nsf/touro





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