ハーツ活動日誌【2015.01.13】
2015年01月14日 (水) | 編集 |
**** ハーツ活動日誌【2015.01.13】****


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今日、14日が期限の京都市の餌やり禁止条例へのパブリックコメント、

出来るだけ多くの方に送って欲しいので、

ペット法塾の植田弁護士の案を参考にして下さい。

↓↓↓

THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博


「パブコメ意見書」
京都市保健福祉局保健衛生推進室保健医療課
 事業推進担当  御中
(犬猫等ふん尿被害対策検討プロジェクトチーム事務局)
(TEL:075-222-4272、FAX:075-222-3416)

「京都市の猫餌やり禁止の条例に反対する」
「京都市の動物迷惑防止条例案は、野良猫に餌やりをしようとする人は猫を自ら飼養すること、動物に給餌をすることを禁止する、これらに違反したときは過料(行政罰)の罰則を課す。猫餌やりをしたい人は、「まちねこ支援事業」として、団体を作ること、町内会の同意を得ること、飼養が可能な私有地内に設定すること等を要求する。これは、従来のボランティアの個人の猫餌やりに不可能な負担を課し、猫餌やりを禁止するものである。
野良猫に餌やりを禁じること、野良猫に餌をやることに所有者同様の管理責任を負うとすることは、憲法上の人権を侵害し、民事上所有者でないものに責任を負担させることは、法制度の基本に反する違法なものである。
 また、従来、野良猫を
殺さないで生かすために猫餌やりをし野良猫の命を守り、避妊去勢をし、新たな野良猫を減らす活動がされてきた。改正動愛法は、この「地域猫」活動を、官民一体で行う(付帯決議8項)とし、猫の遺棄、虐待、殺傷を厳罰化した。
しかし、京都市条例案は、個人の野良猫餌やりを禁じるが、それは、野良猫への給餌、給水をさせない虐待であり、餓死させる殺傷であり、動愛法の禁じる犯罪を犯させるものである。野良猫の原因は、猫を棄てた人達である。その犯罪を放置して、野良猫を生かす猫餌やりを罰則をもって禁じることは、野良猫の生存をおびやかし野良猫の保護を目的とする動愛法に違反する。また、自己負担で動物の命を守り、避妊去勢をしてきた猫餌やりは、猫嫌いの人達のため、野良猫問題
を解決するための活動であが、条例案は、猫餌やりを排除し、野良猫の命への思いはなく、地域猫活動を妨害するもので、改正動愛法に違反する。
京都市条例は、憲法、法律に違反する条例でありこれに強く反対する。動愛法に従って、行政が、野良猫を生かし、ボランティア、地域住民と共同分担をして、全員一致して、早急に野良猫問題をなくす条例をつくることを求める」




拡散!
☆ 諏訪大社にカエルの置物を送ろう!!
   来年元旦の生きたカエルの串刺しをやめてください。

諏訪大社では元旦の朝、冬眠しているカエルを掘り起こして生きたまま串刺しにしています。
犬猫救済の輪では今まで何度も、カエルの人形等の代用品を使うことを提案してきましたが、聞き入れられませんでした。
あと1か月後の元旦にまた2匹のカエルが生きたまま口と肛門を串刺しにされて殺されます。
本当にこのような残虐な神事が必要なのでしょうか。
同じような神事をある神社ではカエルの人形で代用し、ある神社はカエルを射抜く動作だけにしています。
京都の諏訪開町諏訪神社では、陶器製の蛙を境内に据えて蛙狩神事を形ばかり行っているということです。
実際にカエルにひどい苦痛を与えることはもうやめて、諏訪大社もカエルの置物、人形やぬいぐるみで代用するべきだと思います。

あなたは、新年早々、生きたカエルが串刺しにされ殺されるのを見たいですか?
それともカエルの人形等の代用品のほうがよいと思われますか?

もし、カエルの置物やぬいぐるみなどの代用品でもよいのではないか、本物の命を奪う必要はないのではないか…と思われる方はどうか、諏訪大社にカエルの置物やぬいぐるみを寄付して、そのお気持ちをアピールしていただけませんか?

「生きたカエルを串刺しにしないで、これを代用してください」とメッセージをつけて、カエルの置物、人形やぬいぐるみを諏訪大社に送ってください。一言メッセージを送って頂くだけでもお願い致します。

送付先
諏訪大社(上社本宮)
〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山 1
TEL 0266-52-1919




☆静岡県、毒餌による残酷なシカ駆除は即刻止めてください

大拡散!!緊急SOS!! 

誰がこの様な卑劣で残虐なことを考え出したのか?
静岡県考案、給餌器に硝酸塩入り餌を入れておびき寄せ、じわじわとシカを窒息死させる実験・・・

行政がこのようなやり方をしてよいのなら、真似をして、動物排除のために見境なく毒をばらまく人間が出てくるのも時間の問題ではないでしょうか。静岡県は今すぐ残虐な実験をやめてください!!

新聞報道の写真をご覧ください。一見、普通の餌やり風景のようですが、これは鹿を殺すために考案された毒入り給餌の実験です。私は、ゾッとして、全身から血の気が引く思いがして恐ろしくなりました。
犬猫救済の輪はこのような残虐で卑劣な行為は決して認めません。
静岡県知事に対してこのような非人道的な実験の即刻中止を求めます。
おひとりでも多くご賛同ください。そして静岡県知事に意見をお届ください。

http://www.asahi.com/articles/ASGBP547SGBPUTPB01X.html
シカを硝酸塩入り餌で駆除 静岡県考案、「残酷」の声も
杉本崇
2014年11月15日12時57分

野生のニホンジカに給餌(きゅうじ)器で硝酸塩入りの餌を与える実験=静岡県東伊豆町、県農林技術研究所森林・林業研究センター提供

食害が深刻なニホンジカを硝酸塩の入った餌で駆除する方法を静岡県職員らが考案した。一度胃にのみ込んだ食べ物を口に戻して徐々に消化する「反芻(はんすう)動物」の特徴を利用したものだ。「シカ対策は待ったなし。銃やわなを使った駆除より人への危険が少ない」とし、他の動物への安全性を確認しながら実用化を目指しているが、「残酷だ」といった声も出ている。
 考案したのは、県農林技術研究所森林・林業研究センターの大場孝裕上席研究員ら。硝酸塩が反芻動物の胃に入ると、細菌で 亜硝酸塩 に変わる。すると、赤血球が酸素を運ぶ能力を奪われ酸欠に陥り死に至る。
 大場さんらは1~2月、同県東伊豆町で住民の同意を得て効果を確認し、致死量も判明させた。「餌に避妊薬を混ぜる方法は他の動物に影響が出る恐れがあるが、この方法は反芻動物以外に影響がない」と話す。

犬猫救済の輪は本日、静岡県知事に対して以下の抗議文書を送ります。


静岡県知事                  平成26年11月19日
川勝平太様               川崎市川崎区大島4-23-13
                 犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院 
                           代表  結 昭子

硝酸塩入り餌による非人道的なシカ駆除実験即刻中止のお願い

前略、報道によると静岡県が、通常の餌でシカを餌付けした後、硝酸塩入りの餌を与え駆除できることを確認したとのことです。実用化に向けて食いつきの良い味などを工夫しているとのことですが、これは行政のする方法としてあまりにも残虐で危険であり品位に欠けていると言わざるを得ません。このような方法を世に発表したことに強く抗議いたします。

1) 毒餌によって駆除、排除するのは最もコストもかからず簡単な方法である上、行政である静岡県がやっているのだからと全国のいたるところで野生動物、愛護動物を問わず、また硝酸塩でなくとも市販の毒性のある薬品などを用いて動物を殺害しようとする人たちが出てきます。静岡県の毒餌方法を模倣する民間人が野放図にこのような方法をとった場合、ばらまかれた毒による人命事故も発生するに違いありません。今回このような食物に毒を混ぜて殺す方法を公開したことだけでも重大な責任があります。

2) 農林水産省では現在、研究委託事業として予算をとり、避妊により野生シカの繁殖を抑え被害を減少させる研究を行っています。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/gaiyou/pdf/25026a.pdf
【平成25年度 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 シーズ創出ステージ】
野生動物個体数調節のための雄性避妊手法の開発

本課題で提案する方策-生殖免疫を応用して野生シカを避妊する-
野生シカ(雄雌)を捕獲し精子免疫の注射をする発情期になって免疫した雄雌は発情するが、雄は精子がない、雌は交配しても妊娠しない。翌春子鹿が生まれず、群の頭数は増えない
代表機関・研究総括者
(独)農業生物資源研究所・野口 純子
   研究期間:2013~2015 年度(3 年間)


静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターの大場氏は報道に対して、避妊方法を否定していますが、実際には農水省も避妊による方法に予算をつけて実用化しようとしているではありませんか。考案するならば、避妊によるシカの個体数調節や、より有効な防除柵や忌避方法などの人道的な方法こそ考案するべきです。

今回の硝酸塩入り餌による餌付け殺害方法は、安易で残虐かつ危険極まりない方法です。

知事におかれましては、即刻、考案や実用化の中止、撤廃をご決断下さるようお願い申し上げます。

皆様もおひとりでも多く、静岡県知事にこのような残酷な駆除方法の考案をやめるよう意見をお寄せください。

☆静岡県、毒餌による残酷なシカ駆除は即刻止めてください

    ● PDFはこちらをクリック

    ● ワードファイルはこちらをクリック


下記、一行だけでも結構です。
意見例
※ 硝酸塩入りの毒餌で鹿を駆除する方法は残酷すぎるのでやめてほしい
※ 毒餌でのシカ駆除は模倣する人間も出てきて事故も起きるので即刻中止すべきだ。
※ 餌付けして毒餌を食べさせるというひどいやり方ではなく、農水省や大学で研究が進んでいる避妊方法などの方法こそ研究し実用化してもらいたい。


毒餌によるシカの駆除への苦情と中止のお願い
静岡県へのご意見送り先
郵送〒420 - 8601 静岡市葵区追手町9番6号 静岡県庁企画広報部知事公室広報課
電話:054-221-2235   FAX:054-254-4032
メールフォーム https://www2.pref.shizuoka.jp/all/ikenteigen.nsf/touro





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