生後8週齢規制 札幌市
2016年02月18日 (木) | 編集 |
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迷い猫を探しています。2016年1月26日に豊橋市大清水町で行方不明になりました。
サビのメスで、人慣れしています。見かけた方は下記へご連絡をお願いします。

jasmin.1003.n@gmail.com  中沢さん




**** ハーツ活動日誌 【2016.02.17】 ****

全国に先駆けて「動物の福祉の向上」を目的に掲げ、すべての犬猫の飼い主に「生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するよう努めること」と努力義務にする先進的な条項を盛り込んだ動物愛護条例の制定がされます。

 2016年2月17日に始まる札幌市議会(平成28年第1回定例会)に提案される札幌市動物愛護管理条例案では、すべての犬猫の飼い主に対して「生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するよう努めること」という努力義務を、第7条第1項第4号で定めています。これは同条例案の目的に掲げた「動物の福祉の向上」を実現するための規定であり、ペットとして飼われている日本の犬猫のためを真に考えた、たいへん意欲的な条項です。

 いわゆる「8週齢規制」は、8週齢(生後56~62日)までは子犬や子猫を産まれた環境から販売目的等のために引き離すことを禁じる規定で、動物福祉先進国である米国、英国、ドイツ、フランスなど欧米先進諸国では常識となっているものです。幼すぎる子犬・子猫(一部の国では子犬のみ)について、母親から受け継ぐ移行抗体の減少にともなう免疫力の不安定化、親兄弟と一緒に生まれた環境で過ごすことによる十分な社会化、という心身両面の健康への配慮から、各国で制定されています。

 欧米先進国の多くで8週齢規制が常識であるにもかかわらず、日本の動物愛護法では現在、「出生後45日を経過しないものについて、販売のため又は販売の用に供するために引き渡し又は展示をしてはならない」(2016年9月からは「出生後45日」とあるのが「出生後49日」と読み替えられる)となっています。本則には「出生後56日」と明記されているにもかかわらず、附則によっていつ実現するかわからない「緩和措置」が設けられたために、「8週(56日)齢規制」実施の見通しが立っていないという、きわめて不自然な状況にあるのです。

 日本の法律がいつまでたっても「8週(56日)齢規制」を実現できないままでも、今日この日も、幼すぎる子犬や子猫が親元から引き離され、心身の健康リスクにさらされています。

 札幌市のこの度の条例案に盛り込まれた第7条第1項第4号は「努力義務」ではありますが、こうした子犬、子猫が置かれている過酷な状況に対して、動物福祉向上の観点から大きな風穴をあけることになります。

【すべての動物に配慮している「札幌市動物愛護管理条例案第7条第1項第4号」】動物を譲渡する場合は、原則として、離乳を終え、成体が食べる餌と同様の餌を自力で食べることができるようになってからこれを行うこと。ただし、犬及び猫にあっては、生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するよう努めること。

生後8週での規制は10年以上も前から言われていたことである。
前回の動物愛護法の改正パブリックコメントでは最大の焦点となり、業界側、愛護側とデットヒートを繰り広げ約4万5千件、約6万2千件と愛護側が多かったのに関わらすこうしたよく分からない緩和処置がもうけられました。
この時の議事録には会議メンバーがほぼ業界側の人たちでした。
その中での努力義務ではありますが愛護側の大きな前進と言えるでしょう。
オークション会場から連れてこられたあまりにも小さな子犬。おそらく生後38日程度でしょう。弱り切って無料だったそうですが
吐血して死んでいくのを見た私はどうしてもこの8週規制を成立してもらいたいと切に願います。

ウサコ




kayさん達がクラウドファンディング・スタートをさせて下さいました。感動的な動画もございます。

【クラウドファンディング・スタート】

https://greenfunding.jp/lab/projects/1406

78円の命プロジェクトでは、作文を絵本化、リーフレット化、ポスター化するにあたり、現在クラウドファンディングにて支援をお願いしております。

皆さんのご協力がなくては、このプロジェクトを形にすることができません。

私たちの想いを始め、プロジェクトの詳細がクラウドファンディングページに記載されておりますので、一度お目通しください。

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小学6年生の少女が動物殺処分について 真正面から向き合った作文を絵本化したい! 『78円の命プロジェクト』

「78円の命プロジェクト」はホームページFacebookで見られますのでぜひ、ご覧下さい。




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先月保護しました山の猫たち、薬は飲ませていますが下痢がなかなか治りません。
紙砂が不足しています。銘柄は何でもよいのでご支援下さると助かります。よろしくお願いいたします。

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現在、ハーツ全体では200匹の猫を保護しています。
医療費が不足しています。応援いただけるようよろしくお願いいたします。
またシステムトイレの砂・シートなども不足しています。
フードなどはサンプル・少しの期限きれ・開封済みでもかまいません。
送り先
[佐川急便の場合]
* 佐川急便田原営業所止め
* 命にやさしい町づくりハーツ
* 080-3284-2389

[ヤマト運輸の場合]
*053ー140田原センター止め
* 命にやさしい町づくりハーツ
*080-3284-2389

どちらの場合も、「到着後送り先に連絡願います。」
と記入して下さい。
よろしくお願いします。
 
アマゾン欲しい物リストからもお送りいただけます。

また豊橋、豊川あたりにお住まいであれば会員がご自宅まで引き取りに行きます。
持ってきていただける方は、毎月第1、第3土曜日開催の「野良猫問題相談会(毎月第1、第3土曜日13時半~15時半頃 ふれあいコープあんず2F)」 (豊橋市牟呂町字松崎15)
*現在、改装中で使用不可になっております。現在の会場は前会場、コープあいち、あんずの右隣のマンション管理棟になります。 パストラルハイム管理棟 和室 (豊橋市牟呂町松崎1-4)駐車場のご案内は下記の電話に。
お問い合わせ先 (070)5330-8753 または (090)6461-0049 よろしくお願いいたします。
*どうぶつの引き取りは致しません。
よろしくお願いいたします。

ハーツ代表 クマコ



ハーツよりご寄付のお願い


現在東三河には沢山の野良猫がおり、ゴミあさり、糞尿被害にあう住民に嫌われ、保健所へ持ち込まれたり、毒を撒かれる犯罪事件にまで発展しています。
そんな不幸な命を増やさないため、また猫が苦手な方が猫の被害にあわない為にも猫を避妊・去勢手術することで、猫の数を確実に減らし、一代限りの猫を大切に見守り、人と動物が共生できるまちづくりを実現するため、日々活動しておりますが、活動資金が不足しているのが現状です。
活動の応援よろしくお願いいたします。

郵便振込口座
記号 12000
番号 1685701

蒲郡信用金庫
豊橋支店
普通 0872437

東三河動物福祉の会ハーツ




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ハーツ必要物資リストからご注文ください。
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ハーツではそのほかの支援物資も受け付けております。
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豊橋、豊川あたりにお住まいであれば会員がご自宅まで引き取りに行きます。
持ってきていただける方は、毎月開催の「野良猫問題相談会(毎月第1,3土曜日13時半~15時半頃 ふれあいコープあんず2F )」にご持参ください。開封済や期限間近でも可です。
*現在、改装中で使用不可になっております。現在の会場は前会場、コープあいち、あんずの右隣のマンション管理棟になります。 パストラルハイム管理棟 和室 (豊橋市牟呂町松崎1-4)駐車場のご案内は下記の電話に。
お問い合わせ先 (070)5330-8753 または (090)6461-0049 よろしくお願いいたします。
*どうぶつの引き取りは致しません。
よろしくお願いいたします。


・ロイヤルカナン(全年齢)
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