これ以上死なせない!(その1)
2017年02月21日 (火) | 編集 |
**** ハーツ活動日誌 【2017.02.21】 ****

白黒
グレー3

病院にいるこの2匹の若い猫はいつまで生きられるか分かりません。
風邪、栄養失調と衰弱、エイズもあり、白黒は口の中と歯が溶けて何も食べられない状態なので、チューブを入れて栄養補給しています。
グレーも同じようにチューブを入れています。
こちらは左目が失明しています。
10日前、豊川市の若い女性から電話がありました。
近所の70代のおばあさんが、10年以上前から野良猫にエサだけあげて手術をしていない。
毎年沢山の数の子猫が生まれ、沢山死んでいく。
目の前の道路で車に轢かれた猫も数知れず。
相談者はその家で生まれて自宅に来た弱った子猫を見過ごせず、5匹を保護して室内で飼い猫にしていました。
地域の区長さんにこの旨を書面で提出したけれど、返事はなく、その後に回覧された「地域の問題点」の項目にも入れて貰えなかったそうです。
一人暮らしのおばあさんに話をしに行った事もあるけれど「自然でいい」と聞く耳を持たず。
近所の人は糞尿や死体を片付けたりで長い間嫌な思いをしているけれど、近所だからと直接言いに行くのは遠慮している。
隣の人はそれが原因で10年以上口をきいていない。
25匹くらい猫がいた10年前に豊川市役所の人がおばあさんに「エサをあげないで下さい」と言いに来たけれど、その後も与え続けている。
相談者の女性の車の下で倒れていた猫を保護して病院に連れて行ったけれど、風邪、栄養失調、衰弱で翌日死んでしまった。
その方はあまりにショックで我慢できず、ハーツに相談がありました。
「胸が潰れそうです。5匹か6匹かと思います。手術費用は私が出来る限りですが出してもいいですから」と言って泣いていました。
ハーツはたった一人で悩んでいる相談者に協力しようと、一緒に現場の家を訪ねました。
庭の一部に上の空いた段ボール箱がいくつもあり、乱雑に布団や毛布が敷いてある中に、白やグレーの猫が5匹身を寄せ合って寒さをしのいでいました。
おばあさんに話をすると「近所は困っていないはず。野良猫だし、自分はエサをあげてるだけで、飼い猫じゃないから、手術なんてしない、どうせどっかに行くか、死ぬから増えない、今は7匹くらいだし」と。
「近所は言わないだけで、みんな困ったり、可哀想だと心配しています。今手術すれば、春に子猫が生まれなくて済みますから、やりましょう。お手伝いしますから」
「どうせ捕まらんよ」
「私達がトラップで捕まえて病院に運びますから、後はきちんとエサやりをして下されば、猫は減っていきます」
「お金は払わんよ」
「相談者だけが負担するのはおかしいです。お身内の方にも協力して頂いて何とかお願いします。」とやりとりを繰り返しながら家の敷地を回ると、最初に見た5匹と同じ色の白とグレー、キジトラなどがまだ6匹、植え込みの陰で風を避けて固まっています。
いったい全部でどれくらいの猫がいるのか・・
「すぐに手術はやりましょう。何匹いるかわからないので、費用は相談しましょう」
敷地の使用許可を貰い、トラップを仕掛けました。
すると、白黒のガリガリに痩せた猫がフラフラ出て来て、あまりに状態が悪いので、相談者が手で捕まえました。
その後も片目が潰れたグレーの子猫がいたので、私が手で捕まえました。弱っていたので、全く暴れず、ジッとしていました。
そして2匹は病院へ。
まだ生きられるかどうかは分かりません。
でも出来る限りの治療はします。
かなりの治療費がかかりそうです。
どうかこの猫達のために、ご寄付をお願いします。
もうこれ以上死なせたくありません。




生後半年までの仔猫の飼い主さん募集中です。
里親様が一匹決まれば、また一匹命の受け皿ができます!
里親希望様、一時預かり様大募集中です、是非お問い合わせくださいお待ちしております。
写メ以外の仔達もいます。お問い合わせ下さい。

仔猫2

譲渡はお宅訪問後になります。1週間程度のトライアル期間あり。
また猫を家の外に出す可能性のあるお宅、ワクチンや必要な治療を受けさせない方、家族に猫を飼うことに反対の方が居るお宅にはお譲りできませんのでご了承ください。
65歳以上の方のみのお宅、、同棲中の方、一人暮らしの方は要相談で譲渡可能です。
よろしくお願いします。

お問い合わせ先 (090)6461-0049 古橋    




【迷子猫 キジトラさん 蒲郡三谷町より】 

蒲郡1
蒲郡
蒲郡2

我が家の猫が、8月15日の夕方から自宅から出て行ったきり、未だに帰って来なくなってしまいました。
猫の特徴です。
顔はきじトラ、胴体はアメリカンショートヘアの黒い模様がしっかりあります。
尾は長く、背中から尾にかけて黒いラインが入っています。
オスで去勢済みです。
六才です。大きめな猫です。目の色は黄色です。
持病があり、昨年から膀胱炎を患っていて、尿道結石もあります。
とても心配しています。どうかよろしくお願いいたします。
いなくなった場所は蒲郡市三谷町東5丁目付近です。
写真は5年前の物ですが、今の方がもう少し落ち着いた顔をしています。

連絡先 090-2137-4859  柿田さん

とてもご心配されています。何か情報がありましたらご連絡下さい。




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現在、ハーツ全体では260匹の猫を保護しています。また公園猫も85匹管理しています。
医療費が不足しています。応援いただけるようよろしくお願いいたします。
またシステムトイレの砂・シートなども不足しています。
フードなどはサンプル・少しの期限きれ・開封済みでもかまいません。
届け先
[佐川急便の場合]
* 佐川急便田原営業所留め
* 命にやさしい町づくりハーツ
* 080-3284-2389

[ヤマト運輸の場合]
*053ー140田原センター留め
* 命にやさしい町づくりハーツ
*080-3284-2389

どちらの場合も、「着後届け先に連絡願います。」
と記入して下さい。(ご連絡がないと営業所へ行かない為)
*佐川急便→佐川急便の局留め
*ヤマト→ヤマトの局留め
同じでないと局留めにできません。よろしくお願いします。
 
アマゾン欲しい物リストからもお送りいただけます。

持ってきていただける方は、毎月第3土曜日開催の「野良猫相談会(毎月第3土曜日13時半~15時半頃 コープあんず)」 (豊橋市牟呂町字松崎15)にご持参下さい。

お問い合わせ先  (090)6461-0049 
*どうぶつの引き取りは致しません。
よろしくお願いいたします。

ハーツ代表 クマコ



ハーツよりご寄付のお願い


現在東三河には沢山の野良猫がおり、ゴミあさり、糞尿被害にあう住民に嫌われ、保健所へ持ち込まれたり、毒を撒かれる犯罪事件にまで発展しています。
そんな不幸な命を増やさないため、また猫が苦手な方が猫の被害にあわない為にも猫を避妊・去勢手術することで、猫の数を確実に減らし、一代限りの猫を大切に見守り、人と動物が共生できるまちづくりを実現するため、日々活動しておりますが、活動資金が不足しているのが現状です。
活動の応援よろしくお願いいたします。

郵便振込口座
記号 12000
番号 1685701

蒲郡信用金庫
豊橋支店
普通 0872437

東三河動物福祉の会ハーツ




ハーツではそのほかの支援物資も受け付けております。
ご自宅で、下記の使わなくなった猫用品ございましたらぜひご寄付ください。
持ってきていただける方は、毎月開催の「野良猫相談会(毎月第3土曜日13時半~15時半頃 コープあんず )」にご持参ください。開封済や期限間近でも可です。
お問い合わせ先 (090)6461-0049 
*どうぶつの引き取りは致しません。
よろしくお願いいたします。

いつもご支援ありがとうございます。
現在の不足している物資です。
もちろん不要になった物でしたらこれ以外も嬉しいです。
皆様の後方支援に支えられています。お願いばかりですみません。どうぞよろしくお願いします。
アマゾンの欲しい物リストも更新しました。

×急募!不足しています 少し不足しています  十分にあります 
システムトイレ用の砂
×紙砂
固まる砂(鉱物系)
腎臓対応療法食
膀胱炎対応療法食
a/d缶
トイレ用シーツ
子猫用フード(ロイヤルカナン・ヒルズ)
成猫用フード
×地域猫用フード(キャネットなど)
クイックルワイパーに付けるウエットシート(ノンアルコール・無添加の物)
あかちゃん用のおしりふき(ノンアルコール・無香料の物)
箱ティッシュ




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