日本最後の生贄
2015年12月23日 (水) | 編集 |
迷子猫を探しております!
あま市のボランティアさんが譲渡した猫が
4月24日深夜にマンションから飛び降り脱走してしまいました。
心当たりのある方は、ご連絡お願いいたします。

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行方不明場所:豊川市御津町
名前:チャコ
1~2歳
避妊済みのメス猫(耳カットあり)
白とマロンの長毛
あまり人に馴れていません。

連絡先:kumako13.yukiko14@gmail.com 古橋まで




**** ハーツ活動日誌【2015.12.23】 ****

長野県にある諏訪大社上社本宮では
カエルを矢で串刺しにし、お供えする神事があります。
蛙狩神事(かわすがりしんじ)という
古来から伝わる、国家平安・五穀豊穣を祈願する行事です。
元旦に川べりの中で冬眠しているカエルを掘りおこし串刺しにします。
古来からこういった生贄の風習は各地にありましたが現代は人形を用いた形が主流になっています。
日本では生きたものを殺すのはここ諏訪大社上社本宮のみです。
私は人形に替えてもらうようお電話しましたが今年も去年と同様、カエルの串刺しを行うとの回答でした。
皆様はどう思われますか?

以下犬猫救済の輪さんからの転載です。

諏訪大社は、日本最後の生け贄を廃止しして下さい。
日本からも「いけにえ」を無くそう!
ご意見を諏訪大社TEL 0266-52-1919へお願いします。
2016年元旦に諏訪大社に、ご一緒に行かれます方は、こちらまでご連絡を。

       メール Fwin5675@nifty.com

ウサコ


<フードのお願いです。>
8月のお盆過ぎから、これまでの2カ月弱で、19匹の猫の手術をしました。
そのうちの12匹は昨年から130匹の手術をした公園に新たに捨てられたと思われる猫です。
生後5カ月くらいから2歳くらいまでの若い猫ばかりで、その半数以上はよく人馴れしていて、手術後にリターンするにしのびなく、ハーツで保護して里親探しをする事になりました。
また保護猫が増えてしまいました。
なぜ公園にこんなに成猫が捨てられるのか・・どう考えても分かりません。
これから寒くなって、冷たい雨が降っても、雨を凌ぐ屋根もない公園に、今もまだ70匹もの猫達が暮らしています。
私達は少ない人数で協力しあって、1日も休まずフードを届けています。
公園の管理者の許可を得て、全ての不妊、去勢手術をする事を条件に決まった場所でフードと水を与えています。
この公園では、キャネットという2.7Kgのフードの袋が1ヶ月に124個必要です。ハーツの費用ではとてもまかないきれず、会員が個人で負担しています。それも限界が来ています。ぜひ皆さんからのご寄付をお願い致します。

現在、ハーツ全体では200匹の猫を保護しています。
医療費が不足しています。応援いただけるようよろしくお願いいたします。
またシステムトイレの砂・シートなども不足しています。
フードなどはサンプル・少しの期限きれ・開封済みでもかまいません。
送っていただける方はメール下さい。住所をお教えします。
どうぞよろしくお願いいたします。
連絡先:kumako13.yukiko14@gmail.com 古橋まで
アマゾン欲しい物リストからもお送りいただけます。

また豊橋、豊川あたりにお住まいであれば会員がご自宅まで引き取りに行きます。
持ってきていただける方は、毎月第1、第3土曜日開催の「野良猫問題相談会(毎月第1、第3土曜日13時半~15時半頃 ふれあいコープあんず2F)」 (豊橋市牟呂町字松崎15)にご持参ください。
よろしくお願いいたします。

ハーツ代表 クマコ



ハーツよりご寄付のお願い


現在東三河には沢山の野良猫がおり、ゴミあさり、糞尿被害にあう住民に嫌われ、保健所へ持ち込まれたり、毒を撒かれる犯罪事件にまで発展しています。
そんな不幸な命を増やさないため、また猫が苦手な方が猫の被害にあわない為にも猫を避妊・去勢手術することで、猫の数を確実に減らし、一代限りの猫を大切に見守り、人と動物が共生できるまちづくりを実現するため、日々活動しておりますが、活動資金が不足しているのが現状です。
活動の応援よろしくお願いいたします。

郵便振込口座
記号 12000
番号 1685701

蒲郡信用金庫
豊橋支店
普通 0872437

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ハーツに物資が届き、猫のフードやシーツ等ご寄付いただけます。
ハーツ必要物資リストからご注文ください。
猫たちの為に大切に使わせていただきます。

ハーツではそのほかの支援物資も受け付けております。
ご自宅で、下記の使わなくなった猫用品ございましたらぜひご寄付ください。
豊橋、豊川あたりにお住まいであれば会員がご自宅まで引き取りに行きます。
持ってきていただける方は、毎月開催の「野良猫問題相談会(毎月第3土曜日13時半~16時頃 ふれあいコープあんず2F )」にご持参ください。
開封済や期限間近でも可です。

・ロイヤルカナン(全年齢)
・猫缶(メーカー問わず)
・サイエンスダイエット、ロイヤルカナン(全年齢)
・システムトイレ用の砂(下に砂が落ちるタイプは除く)
・システムトイレ用シート






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高齢者の健康に子犬を?売れ残りのシェルターに国から助成金を?
2015年12月13日 (日) | 編集 |


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4月24日深夜にマンションから飛び降り脱走してしまいました。
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1~2歳
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**** 腐敗したペット産業 【2015.12.13】 ****

朝日の記者さんが発信してくれた記事。ペット産業の腐敗さが掲載されています。
ペット産業は産めよ増やせよしか考えていません。長くなりますが是非、読んで下さい。

太田匡彦 | 朝日新聞 sippoエディター
2015年12月5日 11時30分配信

ペットフード協会の推計によると、日本国内の犬の飼育頭数は2008年をピークに、2010年代に入って右肩下がりになっている。また、血統書発行団体であるジャパンケネルクラブ(JKC)の犬籍登録数も2010年に40万匹の大台を割り、減少傾向にある。

こうした現状に、ペット業界の危機感が高まっている。そしてその危機感の高まりによってペット業界は、いかに販売頭数を増やすか――という方向へと突き進んでいる。

少子高齢化にともなう市場の縮小は、これまで日本国内のあらゆる業界が経験してきた。そんななかで、「子どもが減って困った。よし、子どもを増やそう」という経営方針を掲げる企業または業界団体があっただろうか。常識的に考えれば、既存の製品の付加価値を高めたり、培った技術をもとに他の産業への新規参入をはかったり、構造改革による体質強化をしたり、はたまた業界再編を目指したり、といった経営努力を重ねてきたはずだ。

ところがペット業界は、「子犬を増やそう」という施策に前のめりになっている。ターゲットになっているのが、高齢者だ。

前年秋から全国で相次いだ犬の大量遺棄事件の記憶がまだ生々しかった2015年4月、東京・有明の東京ビッグサイトで業界団体などが主催する展示会「インターペット」が4日間にわたって開かれた。その会場で行われた各セミナーで発せられた業界関係者らの発言は、象徴的だった。

少し長くなるが、いくつか引用してみたい。
●「何もしなければ2400億円が失われる」(越村氏)

たとえば、「ペット産業の新たなビジネスの潮流―人とペットの健康寿命増進はペットとの共生から―」と題したフォーラム。タイトルの通り、高齢者の健康寿命を延ばすために犬の飼育を推奨しようという趣旨のフォーラムなのだが、そのなかで、司会進行を務めた越村義雄・ペットフード協会会長(当時)は次のように危機感をあおった。

「これから(犬の飼育頭数が前年比)3・6%ずつ減少するとして、だいたい2400億円くらいが失われる。一方で、いま殺処分ゼロ運動というものがある。もちろん命を救うのは大切なんですが、いま殺処分されている12万8千頭をゼロにしたら、ま、だいたい84億円くらい。もちろん12万8千頭を救うことも大切ですが、人と動物の共生社会をつくるということに関して、いまのまま業界が(飼育頭数の減少に対して)何もしませんと、最低でも2400億円が損失になるというそんな試算がでている」

日本ヒルズ・コルゲート名誉会長まで務めた越村氏が、殺処分を減らそうという取り組みの「経済効果の小ささ」を指摘してまで、業界として犬の飼育頭数を増やす施策を行うことの大切さを訴えたわけだ。
●「売れ残りの子犬たちをどうすればいいのか」(永村氏)

さらに、同フォーラムの翌日に行われた「いかに頭数を増やすか 飼育頭数増加と健全なペット産業育成策」というテーマを掲げたパネルディスカッションでは、業界団体トップらによる、まさに「いかに頭数を増やすか」に焦点をあてた発言が相次いだ。

まずは、永村武美・JKC理事長が「頭数増の施策としては、一般家庭における犬の繁殖は、年間8~10頭未満であれば(第一種動物取扱業の)登録をしないでもいいように、規制緩和をしていただきたい」と、子犬の生産規模拡大をはかるために、動物愛護法の改正を求めた。さらに続けて、犬猫等販売業者に対する国からの助成が必要だと主張する。

「いまの動物愛護法では、終生飼養の確保という非常に厳しい項目を満たさなければいけない状況になっているが、ペットの販売業者は、非常に言葉は悪いんですけど、売れ残りの子犬たちをどうすればいいのか。新しい飼い主が見つかるまでその子犬たちを飼っておく場所、いわゆるシェルターを自分たちで準備する意識が、小売り関係者の間でもかなり芽生えてきている。一方で、ペットの飼育は国民の健康のためになっており、裏をかえせば医療費がそのぶん軽減されているということ。つまり公共性が非常に高いのだから、(犬猫等販売業者が)シェルターを作る際には3分の1とか半分は、国が助成するといった措置もぜひ考えていただきたい」(永村氏)

改正動物愛護法では、犬猫等販売業者にも終生飼養の確保を図ることが義務付けられた(第22条の4)。背景には、生体小売業を中心に据えたペット業界のビジネスモデルがこれまで、大量生産、大量消費、大量遺棄という構図を生み出してきたことがある(タブロイド版「sippo」No.25「ビジネスが犬に「犠牲」を強いる 大量生産、大量消費が招く悲劇」参照)。そんな、犬猫に犠牲を強いる状況を改善するために、新設された条項だ。

にもかかわらず、元農水官僚で、日本最大の血統書発行団体のトップである永村氏は、その条項ができたことで「売れ残りの犬をどうすればいいのか」という問題を犬猫等販売業者は抱えたと発言する。そして今までのビジネスモデルを維持するために、つまりはこれまで通り大量生産・大量消費=頭数増という状況を維持するために、国に助成を求めているのだ。

そもそも永村氏といえば、最近も、業界団体などが主催する別のシンポジウムでこんな発言をしていた。

「急激に規制強化が行われると、(犬の)大量遺棄、廃棄ということが必然的に起こってくる。ブリーディングができなくなっても、それを保健所で引き取ってもらえなくなった。どうしたらいいのか、もう知恵の出しどころがなくて、大量廃棄、遺棄をするということになる」(11月15日に開催された「ペットとの共生推進協議会シンポジウム」での閉会のあいさつ)

先の発言とあわせて、業界団体のトップ自らが、売れ残った犬や繁殖能力が衰えて不要になった犬を各自治体に引き取らせることを前提としている現実に、驚きを禁じ得ない。本来であれば業界団体は、自浄作用を働かせて、そのようなビジネスモデルを変革する方向に向かうべき局面ではないだろうか。

ところがペット業界は、業界をあげてその逆の方向へと突き進もうとしている。大量生産、大量消費、大量遺棄のビジネスモデルを温存したまま、業界は新たに、高齢者に犬を飼わせる(買わせる)施策を積極的に推し進めようとしているのだ。

インターペットの同じパネルディスカッションの後半で、赤坂動物病院医療ディレクターの石田卓夫・日本臨床獣医学フォーラム会長はこう述べた。

「老人が『私はさみしいから犬を飼いたい』といったら、それは何人(なんぴと)も妨げてはいけないという条例ができてほしいと思います。法律では無理かもしれないけど、各地方の条例くらいならできるんじゃないか」
●増加する高齢者による犬猫の飼育放棄

近年、高齢者による犬猫の飼育放棄が全国的な問題になっていることは、11月29日付の朝日新聞朝刊で報じた通りだ。

そもそも「終生飼養」は、すべての「動物の所有者」にとっての責務だ(動物愛護法第7条第4項)。高齢者といえども、この条項の例外ではない。であればやはり、高齢者を含むすべての人が、自分の年齢、健康状態、経済状態、ライフスタイルを鑑みて、犬や猫が「その命を終えるまで適切に飼養すること」が可能かどうか、冷静な判断が求められて当然だろう。石田氏の発言は、現に起きている社会問題に対する解決策や動物愛護法の趣旨と、矛盾していると思わざるをえない。

もちろん、犬や猫を飼いたいという高齢者の思いは尊重されなければならない。そのためにも、高齢者が犬や猫を飼うためのサポート体制を充実させる必要がある。また高齢者自身も、子犬や子猫を買うのではなく、一度捨てられた保護犬や保護猫を「一時預かり」するなどの選択肢を検討してみてもいいかもしれない。

そして何より、ペット業界の根幹にある生体小売業を中心に据えたビジネスモデルを、見直さなければいけない。業界団体による自浄作用が期待できない現状を鑑みれば、動物愛護法改正による動物取扱業者への規制強化を急ぐべきだ。もし現在の環境のままペット業界が高齢者に犬猫の飼養を推奨すれば、そのしわ寄せは、犬や猫、そして各自治体(つまりはすべての納税者)へといく。

高齢者に犬を飼わせる(買わせる)施策を、ことさら推し進めようとするペット業界。この状況を看過すれば、ペット業界のために犬や猫たちが今以上に犠牲になっていく……。
太田匡彦 朝日新聞 sippoエディター

1976年東京都生まれ。98年、東京大学文学部卒。読売新聞東京本社を経て2001年、朝日新聞社入社。経済部記者として流通業界などの取材を担当した後、AERA編集部在籍中の08年に犬の殺処分問題の取材を始めた。15年3月、朝日新聞のペット面「ペットとともに」(朝刊に隔月掲載)創設に携わり、同年5月にはペット情報発信サイト「sippo」を立ち上げた。著書に『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(朝日文庫)、共著に『動物のいのちを考える』(朔北社)などがある。
太田匡彦の最近の記事

高齢者の健康寿命を口実に「子犬を売りたい」業界の倫理観 12月5日 11時30分


杉本彩さんが理事を務める、Evaより 「しあわせなおかいもの?」 動画が配信されています。
お子様でも見れるアニメーションです。時間は2分半ほど。ペット産業の残虐さがテンポよくつながっています。
ぜひ、ご覧ください。

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愛知県動物愛護管理推進計画改定案についてのパブリックコメント結果
2014年04月03日 (木) | 編集 |
以前このブログにも掲載させていただきました、「愛知県動物愛護管理推進計画改定案についてのパブリックコメント募集」にて沢山のご協力ありがとうございました。

以下「犬猫救済の輪」さまから転載させていただきます。

↓↓↓


速報!!愛知県動物愛護管理推進計画のパブリックコメントの結果


愛知県で地域猫活動に地域住民の合意がなければだめといわれてお困りだったボランテイアの皆様にとって良い結果が出ました。

愛知県動物愛護管理推進計画の改定案に対する意見募集の結果について

意見の概要と県の考え方

パブリックコメントにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
沢山の意見が届き、お陰さまで良い結果が出ました。

地域猫活動に尽力してくださっている皆様には、地域猫活動に地域住民の合意が必要とされて、大変御苦労なさっていたと思いますが、このたび「地域住民の十分な理解のもとに」に変更されました。

具体的には、今までのように自治会や町内会の印鑑などがなければ地域猫活動がスタートできなかったのが、これからは回覧板などで地域猫活動を周知させるとか、町内会合等で説明する程度ですむことになります。
パブリックコメントにご協力いただきました皆様ありがとうございました。



意見の内容
「所有者のいない猫の数を増やさないために、地域の合意の下に」を「・・・地域の十分な理解の下に」と訂正するべき。
その他の「合意」との記載箇所を「理解」に改めるべき。

理由
「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」において、「地域住民の合意の下に」が「地域住民の十分な理解の下に」と修正されたため。


127

県の考え方
御意見のとおり修正させていただきます。



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・ロイヤルカナン(全年齢)
・サイエンスダイエット(全年齢)
・猫缶(メーカー問わず)
・その他のメーカーの猫フード(全年齢)
・システムトイレ用の砂(下に砂が落ちるタイプは除く)
・ペットシート



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愛知県民の方、動物愛護管理推進計画改定案についてのパブコメ提出をお願いします。
2014年01月07日 (火) | 編集 |
犬猫救済の輪」さまから転載させていただきます。

緊急拡散!!愛知県民の方、ご協力ください!!

愛知県が愛知県動物愛護管理推進計画改定案について
パブリックコメントを募集しています。

締切1月15日

http://www.pref.aichi.jp/0000066556.html

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県民対象ですが、地域猫に関する記載について、
犬猫救済の輪として以下のような意見を送付させていただきました。

県民の方でご協力いただける方は
以下の文章を参考にして是非パブコメに参加してください。

---------------------------------------------

前略、県外からですが是非ご一読いただけますようお願いいたします。

地域猫活動には従来「地域住民の合意の下」ということが
言われてきましたが、昨年環境省はパブリックコメントを
募集した結果、動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に
推進するための基本的な指針が次のように改正されました。

http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-40/mat02.pdf

1.動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための
基本的な指針
(3)動物による危害や迷惑問題の防止

●地域猫対策について「地域住民の合意の下に」を削除すべき。
飼い主のいない猫を減らすための活動は、ボランティアで行われており、
その取組を細かく規定しすぎてハードルをあげたり、
厳しく縛りつけるべきではない。

○ご意見を踏まえて「地域住民の十分な理解の下に」と修正します

(改正後)
住宅密集地等において飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して
地域住民の十分な理解の下に管理する地域猫対策について、
地域の実情を踏まえた計画づくり等への支援を含め、
飼い主のいない猫を生み出さないための取組を推進し、
猫の引取り数削減の推進を図ること。

環境省の記述にありますように全国から環境省に寄せられた
意見の多くが地域住民の合意を必須条件とすると、
なかなか地域猫活動に着手できず、猫の繁殖に追い付かず、
猫由来のトラブル解決にも時間がかかってしまうから
ハードルを下げるべきというものであったことによります。
これは地域猫を推進するために大きな前進でした。

ところが、
今愛知県が募集している愛知県動物愛護管理推進計画改訂案では
まだ以前の「合意の下に」を使用なさっています。


たかが二文字の違いとはいえ、「合意」から「理解」へと
変更された意味は大変深いものがあります。

愛知県が真に飼い主のいない猫問題の解決に取り組まれるならば
地域猫活動の推進は必須であり、「合意」を「理解」に
文言修正していただかなければならないと思います。

具体的には今まで自治会などの印鑑をもらって歩かねば
ならなかったような状況が、役所等が地域住民向けの説明会を
開くことや回覧板で広く広報する程度で、地域猫活動のスタートを
切ることができるということであると思います。

また今回の愛知県の改訂が環境省の、動物の愛護及び管理に関する
施策を総合的に推進するための基本的な指針に準じるべきであることから、
「合意」から「理解」への文言変更および、それに伴う地域猫活動導入への
積極的な行政指導による地域住民の理解を得るための取組
をお願いする次第です。

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愛知県にお住いの皆様、期限も短いですが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、拡散をよろしくお願いいたします。
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豊橋市地域ねこ不妊去勢手術費補助金交付について
2013年04月22日 (月) | 編集 |
ご存知ですか?
豊橋市は地域猫の不妊去勢手術の補助金を交付しています。
(以下豊橋市HPより抜粋)
↓↓↓↓

《豊橋市地域ねこ不妊去勢手術費補助金交付について》

○ 豊橋市保健所では野良ねこ(所有者不明のねこ)問題を解決する方法として、地域の理解と協力を得て、野良ねこを管理する「地域ねこ活動」に対する不妊去勢手術費補助金の交付事業を始めました。

○ 「地域ねこ活動」とは、特定の飼い主がない野良ねこに不妊去勢手術をおこない、地域が決めたルールに従ってエサのやり方や糞の始末など地域でねこを管理する活動をいいます。

○ 野良ねこは年に2、3回、子ねこを生み、ネズミ算式に増えます。そうしたねこの増加を抑制するとともに、発情期の鳴き声や尿スプレーによる臭いなどの迷惑も軽減させることができます。

○ 「地域ねこ」の寿命は数年といわれているので、徐々に数が減っていくことになり、結果的にねこによる被害の減少が期待できます。

補助金交付額

不妊手術(めす)1頭につき 10,000円
去勢手術(おす) 1頭につき 5,000円


※ 予算の範囲内で交付します。


補助金交付の条件

○ 市内に生息する飼い主のいないねこで、そのねこにより迷惑を受けている住民が存在する。
○ 自治会等や地域で不妊去勢手術を行って、管理できる。
○ 当該地域の住民が餌やりや糞の清掃などのルールを決めて、それにもとづいて管理ができる。
○ 市内在住で、対象となる野良ねこが生息する地域の方々3人以上を含み、当該地域の自治会から地域ねこ活動の了解を受けた、町自治会等の団体が申請し、保健所が認定したもの。

詳しい内容をお知りになりたい方は、保健所・生活衛生課・動物愛護グループ(39-9127)までご相談ください。

ペットを捨てたり虐待することは犯罪
ペットを捨てたり、傷つけたり、餌を十分に与えないなど虐待することは法律により禁止されており、懲役や罰金などの罰則もあります。動物をみだりに殺したり、傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金、ペットを捨てたり、虐待した場合は50万円以下の罰金が科せられます。

【問合先】
〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地(豊橋市保健所・保健センターほいっぷ内)
豊橋市保健所 生活衛生課
電話番号 0532-39-9127/FAX番号 0532-38-0780


(抜粋以上)

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動物愛護法改正について
2012年11月27日 (火) | 編集 |
動物愛護法が変わりました。
まだまだ先は長いですが、小さな一歩をやっと日本は踏み出せたようです。
以下ねこだすけさんからお借りしました。

↓↓↓↓

動物愛護法が変りました。公布日の平成24年9月から1年以内に施行されます。

今回の改正法第一条(目的)には『遺棄』の防止のほか、『動物の健康及び安全の保持』『人と動物の共生する社会の実現を図る』などと具体的な文章が加えられ、また改められたりしています。(※改正法の「要綱」「法律」「新旧対照条文」「付帯決議」などは、ホームページ検索キーワード「アニマルウエルフェア連絡会」からも辿れます。)

これからは、飼い主のいるいないに関わらず、法律上の愛護動物とされている地域猫対策の猫の健康を守り、人との共生を目指し易くなります。

【終生飼養】が法律本文に明記されました。第七条(動物の所有者又は占有者の責務等)第4項『動物の所有者は、その所有する動物の飼養又は保管の目的等を達する上で支障を及ぼさない範囲で、できる限り、当該動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(以下「終生飼養」という。)に努めなければならない。』

【繁殖制限】が犬及び猫に限らず適用されます。同第七条第5項『動物の所有者は、その所有する動物がみだりに繁殖して適正に飼養することが困難とならないよう、繁殖に関する適切な措置を講ずるよう努めなければならない。』

【逸走防止】が加えられました。同第七条第3項『動物の所有者又は占有者は、その所有し、又は占有する動物の逸走を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。』

【犬猫等健康安全計画】 動物取扱業は第一種と第二種に分類され、第一種で犬猫を取扱う業者は、登録申請書に次の事項の記載が必要となります。同法第十条第3項二号『(一部を割愛して抜粋)販売の用に供することが困難となった犬猫等の取扱いその他環境省令で定める事項に関する計画(以下「犬猫等健康安全計画」という。)』

また、同第十二条(登録の拒否)に次が加えられ、『犬猫等販売業を営もうとする場合にあっては、犬猫等健康安全計画が幼齢の犬猫等の健康及び安全の確保並びに犬猫等の終生飼養の確保を図るため適切なものとして環境省令で定める基準に適合していないと認めるとき、』…、登録を拒否できます。

【法律を誰が執行するの?】…と、多忙で人手も少ないという役人から聞かされることも少なくありませんが、(地方公共団体への情報提供等)として第四十一条の四が新設されました。『国は、動物の愛護及び管理に関する施策の適切かつ円滑な実施に資するよう、動物愛護担当職員の設置、動物愛護担当職員に対する動物の愛護及び管理に関する研修の実施、動物の愛護及び管理に関する業務を担当する地方公共団体の部局と都道府県警察の連携の強化、動物愛護推進員の委嘱及び資質の向上に資する研修の実施等に関し、地方公共団体に対する情報の提供、技術的な助言その他の必要な施策を講ずるように努めるものとする。』

【罰則】は、殺傷犯罪の懲役1年罰金100万円が同2年・200万円、衰弱虐待の50万円が100万円、遺棄犯罪の50万円が100万円などとそれぞれ2倍になり、従来の「給餌給水をやめる等衰弱虐待」が、具体的な事例で解説されました。

詳しくはこちらの画像でどうぞ(クリックで拡大されます)

ねこだすけ 動物愛護法改正

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地域猫
2010年10月30日 (土) | 編集 |
地域猫(ちいきねこ)とは、特定の所有者(飼い主)がいない猫で、かつその猫が住みつく地域の猫好きな複数の住民たちの協力によって世話され、管理されている猫のこと。

この中には、特定個人や不特定多数によって、ただ給餌されるだけの猫は含まれない。特定個人によってのみ給餌されるだけの猫は当該個人の飼い猫であり、特定個人に養われていない(管理責任を持つ者がいない)猫は野良猫である。
以上フリー百科事典ウィキペディアより引用

さらに詳しく知りたい方は
 こちら→ http://www.jspca.or.jp/hp/cat.htm 外部サイト;(財)日本動物愛護協会、「地域ねこ活動」のページです

野良猫が増えて困る! エサをあげるな! では解決しません

野良猫にエサを与えれば、あっという間に増えてしまいます。
確かにエサを与えなければ、どこかへ行くかもしれません。
ですが、そのどこかで同じ問題が起きてしまいます。
あるいは、エサを探して、ゴミを漁ったり家屋に入り込んだりします。

 → 解決するには?

 TNR活動 不妊・去勢手術で繁殖防止
 ・ メス猫は仔猫を産みません
 ・ オス猫は尿によるにおいつけもなくなります
 (悪臭・騒音問題も減るはずです)

 家猫と違い、外で暮らす猫の生活は厳しく、寿命は短いと言われています(2~4年)

 何よりもエサを与える方が責任を持って、最後の日まで世話をお願いします
テーマ:野良猫と地域猫
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TNR活動とは?
2010年10月28日 (木) | 編集 |
野良猫を「捕獲」し、「不妊去勢手術」をし、元いた場所に「戻して」適切にエサを与え、管理して一代限りの命で終わらせ、減らしていくという意味を持つ略語で、野良猫問題でもっとも人道的といわれる解決法です。

Trap トラップ
 (人道的な)捕獲器で野良猫を捕獲すること

Neuter ニューター
 オスには去勢、メスには不妊手術をします

Return リターン
 元の生活の場所に戻してやること


手術したホームレス猫は発情期の鳴き声などもなくなり、繁殖することもないので元の場所へ戻します。
アメリカではこのような活動でホームレス猫が減ったそうです。(ホームレス猫の寿命は2~4年くらい)
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愛知県は全国ワーストワン
2010年10月19日 (火) | 編集 |
愛知県は犬猫殺処分数が日本一という統計が出ています。

その中でも東三河は、野良猫、捨て猫の多い地域です。
処分される猫の80~90%が野良猫或いは捨て猫から生まれた仔猫だといわれています。
親猫は、素手で捕まえることはできませんが、仔猫は、野良猫が増えては困るという理由で、処分場に持ち込まれるのです。
又、処分数以上の仔猫達が、公園、ゴミ捨て場等に捨てられています。つまり、小さな命は死ぬためだけに、毎年生まれてくるわけなのです。


【 毎日たくさんの命が殺されていることを知っていますか? 】

殺処分は安楽死などではありません。
炭酸ガス(二酸化炭素)の充填で殺されます。ガス室に追い込まれ、扉が閉まり、二酸化炭素が充填していき、窒息死させるのです。
死ぬまでに15~20分もがき苦しみます。また、そのガス室に入るまでも地獄です。
3日間~5日間、次第に迫る死の恐怖に耐えなくてはなりません。
この殺処分は税金でまかなわれています。
犬の十戒(犬と私の10の約束)
2010年10月12日 (火) | 編集 |
犬の十戒、と聞いてピンとこなくても・・・犬と私の10の約束、と聞けば耳にした人も多いはず

犬の十戒(犬と私の10の約束) http://www5.ocn.ne.jp/~select/Ten-Commandments.html
Yorisun様よりお借りしました


† 犬の十戒 † (犬の飼い主のための十戒)
The Ten Commandments of Dog Ownership

1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will
be painful for me. Remember that before you buy me.


1.私の一生は10~15年くらいしかありません
 ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
 私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。

2. Give me time to understand what you want of me.

2.私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。

3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.

3.私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
 貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
 でも...私には貴方だけしかいないのです。

5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.

5.時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
 私に話しかけている貴方の声で 理解しています。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

6.貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。

7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.

7.私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
 私は貴方を噛まないように決めている事を。

8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.

8.言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと
 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
 適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
 心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?

9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.

9.私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.

10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか
 「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
 貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます
 そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。

Author Unknown

作者不明


※反転すると原文(英文)が見られます